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実際にあった事例をもとに、ゲージや治具に関する技術情報を発信していきます。各工程内検査や測定での大幅なコストダウンや時間短縮の事例が掲載されています。

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スプラインゲージの校正依頼

スプラインゲージの校正依頼

スプラインゲージのイメージ図

先日、以前からお取引のございますベアリングなどを製造されているメーカ様から、スプラインゲージの校正依頼をいただきました。
今回ご依頼をいただいたゲージは以前弊社にて製作させていただいたスプラインゲージですが、そのメーカ様では元々海外メーカにてスプラインゲージの製作、校正を発注されていました。
その際、納期がかかりすぎるということで国内メーカを検討された結果、ありがたいことにファムにて製作をさせて頂くことになりました。
今回、納品より2年が経過し定期校正のためにゲージを5点お預かりすることとなりました。

(株)ファムでは、ゲージ・治具製作だけでなく測定にも精通しております

ゲージを送っていただき校正を行なったところ、使用頻度が多いスプラインゲージで規格範囲から外れているものが1点あり、お客様に報告させていただきました。
校正終了後、検査成績書を作成しお客様からお預かりしていましたゲージ の返却と同時に納品いたしました。
納品後、お客様から「短納期にもかかわらず、校正の対応をしていただきありがとう ございました。
今までスプラインゲージを製作していただいた時に検査成績書を 添付してもらっていたので、今回も安心して校正をお願いすることができました。
今後ともよろしくお願いします。」と大変うれしいお言葉を頂戴しました。
(株)ファムでは、今までゲージをご発注いただいたメーカ様や弊社の口元径 測定器を購入していただいたお客様からも校正依頼をいただいております。
ゲージや測定器は、摩耗などの原因で本来の規格に沿った検査が できなくなっている場合もございます。
弊社では、正確なゲージによる合否判定や測定器による測定ができるよう、定期的な 校正が必要だと考えております。
弊社製品の校正についてご相談事がございましたら、(株)ファムにお問い合わせ下さい。 

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