subcontract-management外注管理実現例の提案事例

ゲージ & 治具提案事例CASE STUDY #3

PROPOSED CASE GENRE外注管理実現例

『外注先の品質管理に』ゲージの有効活用

先日、納品先のお客様との会話の中で

先日、納品先のお客様との会話の中で「自社で製造する製品と、外部に製造委託する製品や部品の品質が異なる為、組み立て作業時や最終検査で寸法はずれの発覚等の問題が発生する事が多く、大変困っている。」というお話を伺いました。

ものづくりにおいて、自社で製造する製品と外部に製造委託する製品の振り分けを行い、効率的に生産を行っている製造会社さんは大変多く、同じような問題を抱えている会社さんも少なくないと感じました。

しかしながら、外注先さんの品質管理には当然、認識のすり合わせ、測定機の導入等、手間とコストがかかってしまいます。

外部委託による寸法不良による問題発生

ゲージ(特殊ゲージ)はどこでも持ち込み検査が可能です。

「ゲージ(特殊ゲージ)は、社内現場での検査はもちろん、協力会社への持ち込み検査も可能です。 必要な場合、 社内ゲージと同じ物を協力会社さんへお渡しし、 ゲージで管理するように伝えるだけで意図した製品が納品されるようになります。 本社工場、他製造工場、協力会社工場、海外工場など全ての工場の品質管理が低コストで簡単に行えます。」

というゲージ使用のメリットをご相談頂いたお客様にお伝えしたところ、 お客様に納得していただき、協力会社さんにも 自社工場で使用している同じゲージで検査を行うこととなり、 ㈱ファムで、協力会社さん用のゲージも、製作し納品する事になりました。

ゲージによるアウトソースプロセス管理によりスムーズな納品の実現

外注管理の問題を解決できるのがゲージのメリットの一つです。

納品後、お客様から「協力会社さんの品質も安定し、自社工場と同じ品質の製品が納品されるようになりました。 協力会社さんもゲージを使用する事で簡単に検証できますし安心して納品できます。と大変喜んでいます。」という ありがたいお言葉をいただきました。 

(株)ファムでは、ゲージをご提供するとともに、お客様がゲージを有効的にご使用いただけるように、様々なご提案をさせて頂きます。

製品製造工場が外注先、本社工場、協力会社、海外工場にゲージを支給することにより、品質が安定!

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特注ゲージの導入で検査の質を上げ、工程の無駄を省き、生産体制を改善する方法をご提案させて頂きます。